*岩崎家邸宅跡碑
土佐藩蔵屋敷であったこの場所は、明治維新後は岩崎彌太郎の所有となり、邸宅を構えた。その後、土地の一部が大阪市に譲渡され、女学校となり、後に、集合住宅となったが、再開発工事のため、平成21年神社境内に、この碑は移動された。
*宝井其角の句碑
芭蕉の弟子で、蕉門十哲の筆頭であった。 「明星や 桜さざめぬ 山かつら」
*阿弥陀池石碑
*宝井其角句碑
其角は芭蕉の一番弟子で、芭蕉の臨終の時にいたといわれる。 「仇なりと 花に五戒のさくらかな」
*狂歌碑
五首の狂歌が刻んである。
*伏屋素秋顕彰碑
実験生理学の祖といわれる素秋は、堺で漢方医学を学び、大阪に出て蘭学者橋本秀吉の絲漢堂で西洋医学を学んだのち、生理学上の動物実験の成果をまとめて文化2年(1805年)「和漢医話」を刊行した。
*句碑
「花にこころさりて うしろあゆみかな」 作者不明
*境内地蔵
*北向地蔵