<所在地>川口1-3(川口交差点南東側)
<撮影日>2012.6.18
船手会所は元和6年(1620年)に設けられた江戸幕府の役所で、大阪湾から木津川・淀川に出入りする船の管理と、湾内に停泊している船の管理を行う船番所は、川口の会所と、春日出と三軒家にあった。会所は元治元年(1864年)廃止され、神戸海軍操練所に業務移転した。
<所在地>北堀江4-3-2(中央図書館南東角)
<撮影日>2009.6.9
天文元年(1736年)北堀江の商家の長子として生まれ、通称は坪井屋吉衛門といった。「兼葭堂」の名は、自宅の井戸の側から芦(葦)が出てきた事に因んで号とし、他に「巽斎」とも号した。幼少期から向学心が旺盛で、家業を営みながら一流の大家から、書画・漢詩・本草学・蘭学等を学び、近世大阪で著名な町人学者となり、自宅は書家・文人などのサロンとなっていた。
*狛狐(第12代横綱・陣幕久五郎の寄進)
*山内豊敷(土佐藩8代藩主)寄進灯篭
*石造うさぎ